島での子育て
こんばんわ。本日は若社長とバブの子育てについて書いていこうと思います。子育てといったら無限大にネタがありますが本日は食事についてです。
食べるとは、、、
食べるとは「生命をつなぐ行為」です。若社長の付き人の私も食べることが大好きで大好きで自分が食べている時間は幸せです。(食べすぎているのは毎日反省はしております。)しかし、子供の食事のことを考えるとちょっと憂鬱になることもあります。だってさ、保育園が休みの日は栄養のあるバランスの献立を考えるのが辛い、、、一生懸命作ったのに残されてしまったら辛い、、食事に時間がかかり過ぎて予定が崩れるなんてことが私たちは多いです。(恥ずかしい話ですが、、、若社長は食事中じっとできないことが多いです、勘弁して欲しいです。)そしてバブもついに離乳食が始まってしまいました、、、。若社長の時離乳食作りがんばっていましたが、反省点もあります。

成長過程にあった食事の大切さ
子供の食事に関するストレスはつきませんが、若社長は好きなものは自分で食べれますが、若社長が好まないものはなかなか進まず、食べさせることも度々…。もうすぐ3歳になるんですが、、、。
でもこのようになってしまったのは離乳食の時ある期間を飛ばしてしまったことが原因だと思っています。それは、「つかみ食べ」。つかみ食べとは自分で食べるをはじめる大きな一歩。私たちは、食べ物を投げられたり、握りつぶされることを恐れ、つかみ食べをあまりさせず私たちが食べさせていました。汚れる=失敗ではなく成長の証にも関わらず。ですので、若社長は食事の時に手が汚れてしまうと拭いて拭いてと訴えてきます。その繰り返しで食事に時間がかかってしまう→集中力がきれる→動き回る→怒ってしまう。の悪循環になってしまいます。なので食事の時のストレスが、、、絶えない我が家。そんな中バブの離乳食が始まり、私にとっては悲劇、、、、です。
この動画は、若社長が1歳になった時の動画です。この頃から、手を汚したくないご様子です。
島の暮らしは温かい
バブの離乳食が始まりましたが、近所のおじちゃんが無農薬の野菜を食べさせれ〜と持って来てくれたり、若社長にケーキや果物食べさせて〜とお裾分けをたくさん頂きます。テレビでよく見る田舎の温かさを実感して生活しています。本当に子供に優しい五島。過ごしやすい五島です。
そんな感じで温かい近所のおじちゃん達のおかげで重い腰を上げて、悲劇の離乳食をぼちぼち始めましたとさ。
こちら初登場のバブさんです。
上五島生まれのりんごぱん
冒頭でも書きましたが、若社長様の食事時間はまあ〜時間のかかること。平日は保育園に行くために早く起こしても朝食にめちゃくちゃ時間がかかって仕方ない。結局時間オーバーで半分くらいしか食べさせず保育園に連れていくこともありますが、そんな毎日が正直嫌です。たまたま若社長のパパが上五島に出張に行きまして、上五島で有名なりんごパンをお土産に買ってきてくれました。今回は堀江製菓さんとパンランドかんちゃんのりんごパン。このりんごぱんが若社長と私たちの朝を救ってくれました。若社長のお口にあった模様でりんごぱんならペロリ。30分以上朝ごはんにかかっていましたが、りんごパンだと5分んで朝食を終えてくれます。それだけでも時間に余裕が生まれ心穏やかに過ごせてます。ありがとう。りんごぱん。でも確かに味もおいしくパサパサしてないんです。優しい味で大人も子供も食べやすいりんごぱんになっています。
動画は若社長がりんごパンを食べる様子です。なんか食べたくなりませんか。グルメのCMとかお待ちしています。
子育ては勉強、一緒に成長
子育て歴まだ3年弱。ぺーぺーもペーペー。先輩ママさんまだまだ色々教えて欲しいです。でも若社長とバブを子育て中ですが常に思うのは子育ては勉強ですね。こうしたら良かっただなんて思うことも多々ありますが、失敗を次に活かして子供達と一緒にこれからも成長できたらと思っています。今回も読んでいただきありがとうございました。
追記
上五島と言えば一つ前の投稿にもありますが、2月8日上五島にてガストロミーサミットが開催されるとのことです。詳細は一つ前の投稿を見てみてください。



