ガストロノミー!!ガストロノミー??
こんばんわ。今回の記事は奥深いやつです。なかなか聞きなれない『ガストロノミー』のお話しです。まず私も知りませんでした(笑)ただ聞いたことはありましたが、調べたことも『ガストロノミー』と言葉に出したこともありません。
【「食」の力を最大活用したガストロノミーツーリズム推進事業】
こちら、観光庁の事業でして、なんといま現在五島列島にてこの事業が進行中で、さらにこの事業に携わらせて頂いております。
ガストロノミーツーリズムとは?
ガストロノミー=フランス語で「美食」という意味だそうです。
「美食」と「観光」を掛け合わせたもの、これが「ガストロノミーツーリズム」です。
日本では、「美食学」と呼ばれるのが一般的だそうです。
そして日本における「美食」とは、
美味しい料理やお酒を味わうことに加え、
その魅力を感じ取り、丁寧に表現しようとする姿勢のことだと考えられています。
料理を単なる食事としてではなく、「あー美味しかった」で終わるのではなく、
「食を通して、文化・自然・人のくらしを学び、考えること」
これが、日本における“ガストロノミー”ですね。
そして、『その土地の気候風土が生んだ食材・習慣・伝統・歴史などによって育まれた食を楽しみ、食文化に触れることを目的としたツーリズム』これが観光庁が言う”ガストロノミーツーリズム”です。
もう少し噛み砕いてみます
食べものを、もっと楽しく・おいしく・大切に考える
ただ「食べる」だけじゃなく、
- どこでとれた?
- 誰が作った?
- どうやって調理した?
- どんな歴史や文化がある料理なのか?
- 作る人・育てる人は、どんな思いを持っているのか?
実際に、生産者の思いや歴史を学びながら食事をすることで、自分自身の「食」への考え方は、きっと変わると思います。
食べものを通して、自然・人・文化を学ぶこと。
これもガストロノミーです。
実際に体験してきました
私も実際に体験してきました。
先日、福江・上五島で行われたモニターツアーに帯同させて頂きました。
スタッフとして参加させて頂いたのですが、沢山の”想い”に触れました。
ブロッコリー畑で生産者のお話を聞いて、牛舎で実際に牛に触れ、うどんやつばき油の体験をしたり。
そんな体験を踏まえ、食べる料理は”楽しくて、美味しくて、感謝”でした。
他の土地でも体験したいと思いました。
ガストロノミーに触れれます!

2月8日に上五島の子供未来交流センター『きらり』にて
食の力で五島列島を一つにガストロノミーサミットinきらり
が開催されます!!日本を代表するシェフ”村田吉弘シェフ”のお話が聴けたり、”林大介シェフ”のこの日のために考案された料理が食べれたり、子供も楽しく学べる体験会があったり。大人から子供まで、学べて・楽しめるサミットとなっております。この日は、屋内遊戯施設が無料開放となっておりますので、お子様は100%、いや200%喜びます。
先日の視察で来られていた事務局の方がボソッと『27歳児でも楽しめるわ。』と言っていま明日ので間違いないですよ。(笑)
因みに、若社長も行きます。きらりのどこかにいます。探してください。(笑)
事前申し込み特典があります!
五島市(奈留島を含む)から来られる方限定50名往復シャトルバス+フードチケット1000円分プレゼント!
五島市からのモデルコース
行き オーシャン 福江8:05→奈留8:50/9:00→若松9:50
シャトルバス往復 若松→きらり行き 10:00発 きらり→若松行き 14:00発
帰り オーシャン 若松14:55→奈留15:45/15:55→福江16:40
※往復の船代は含まれておりません
どうでしょう!!日帰りで楽しめるプランです!ぜひご参加お待ちしております!
おまけにソウルフード紹介
上五島では、『りんごパン』がソウルフード?らしく、先日のモニターツアーで、10個買いました。『パンランドかんちゃん』がオススメと聞いたのでそちらで購入。

若社長が、ほとんど食べてしましました。
来週頭はまた上五島でのお仕事なので、また買ってこねば…
是非、行かれた際は食べてみてください。

