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五島の事

初めてのNo-showの続編

4月に投降した記事、初めてのNo-showに続きがありました!

先日、決算月ということもあり過去の予約と入金関係をまとめておりました。

とっくに忘れていた、4月の無断キャンセル。

結局回収できなかったな~と。

思い出してしまったことで、モヤモヤし始めて、再度電話してしまいました(笑)

そしたら、出たんですよ。おそらく予約された方の奥様と思われる方です。

予約したものに代わりますと、前回も話した男性の方にチェンジ。

「まだキャンセル料のお支払いが確認できておりません。」

と以前の内容に加え、入金が確認できていないと伝えると、

「検討します。」ガチャ…何を?そしてまたガチャ切り…

さらにモヤモヤして私の良くない性格が出てしまい、再度電話。

また奥様が出られて、またまた男性に代わられようとしたので、

「ちょっと待ってください!切られるので奥様聞いてください!」

これで、一旦つなぎ留めることが出来て、淡々と事情を説明。

奥様も結構シラを切られておりまして、キャンセル料が高すぎるだの言われまして、

「キャンセルが悪いことではなくて、来れない理由をちゃんと伝えてくださればキャンセル料は取ってませんし、こちらも連絡がないと心配にもなりますよ。お魚が食べたいと言われていたのでこちらは満足していただけるよう準備をして待っていたんですよ。今後はうちの宿に限らず直前キャンセルするときは連絡をお願いします。」

多分もっと長文を話したような…これを聞いた奥様は、渋々支払いますと言ってくださいました。

その日の内に請求書を発行し、指定された住所へ送付。

とはいえ、払ってくれんやろうなぁ….と思っていましたが

投函した2日後、入金されました!!

まさかの、回収成功です!!良かった。

少しは伝わったのかと思い、モヤモヤもなくなりホッとしました。

以上、続編でした。

この記事の著者

大田 康介

1993年12月10日生まれ。長崎県出身。令和2年からサラリーマンをしながら始めた空き家再生業にどハマりし、令和5年に合同会社Y.N.DESIGNを設立、現在では佐世保市・長崎市・五島市を拠点に、不動産賃貸業、空き家再生事業、旅館業を展開しております。
地域の魅力を活かしながら、空き家や古民家を再生し、住まいや宿泊施設として新たな価値を生み出すことに力を注いでいます。
「まちに灯りをともす」をテーマに、持続可能で温かみのある地域づくりを目指しています。
蛍光イエローの作業着がトレードマークです。

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